齊藤 友鯉子
東京モード学園
グラフィック学科 グラフィックデザイナー専攻

エンタテインメント パッケージ アワード(epa)は、エンタテインメント業界の「次代を担う新たなクリエイターの発掘・育成」をテーマに過去10年間開催してまいりました。そして11年目を迎えた2010年、新たなスタートとして11月19日、「第11回epa審査会」が行われ、信藤三雄審査委員長以下全6名の審査員による厳選なる審査の結果、以下作品が受賞されたことを、ここにご報告申し上げます。
今回、全国の学生の皆様から1,925作品(グラフィックデザイン部門 計1,853作品[ JAZZ 1,229作品、ACCOUSTIC 624作品] プロダクトデザイン部門 計72作品)のご応募がありました。
ご担当の先生方のご指導もあり、本当に優秀かつオリジナリティある作品が沢山集まりましたこと、心より感謝致します。
現在エンタテインメント業界においてビジュアル・クリエイターの存在はますます重要となってきております。
今回受賞された皆様をはじめ、他にも優秀な作品をご応募いただいた皆様の飛躍を心より期待すると共に、学生の皆様をサポートしていけるようなイベントとしてepaを継続発展させてまいりますので、今後とも何卒ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2010年12月17日
エンタテインメント パッケージ アワード(epa)実行委員会
